レッスンで長年愛用されているギター(西野春平 2010年製)に、突然ビビりが発生。原因を探りながらご自身でも応急処置を試みた上谷直子先生が、解決のためにギターショップ・アウラへご来店くださいました。
アウラのクラフトマン・田邊が症状を確認し、ナットの摩耗と溝の深さが原因であることを丁寧に説明。その場で調整・修理を行い、ビビりを解消しました。


ビビりはプロでも悩む症状のひとつ。「なんとなくおかしい」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。ご来店・お問い合わせをお待ちしております。


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上谷直子 
東京に生まれ、主に東京で育つ。
4歳よりピアノを、12歳からギターを始め、ギターを田中節夫、渡部正行の各氏に師事。
東京大学文学部インド哲学科卒業。
デビューリサイタルの後、フランス、パリに留学し、ギターをアルベルト・ ポンセ、マリー=テレーズ・ギラルディに師事。
1993年瀬戸大橋国際ギターコンクール第2位。
増田一朗、潮先郁男、チャーリィ脇野の各氏にポピュラー音楽の手ほどきを受ける。
東京都狛江市にてギター教室を主宰。
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