菅沼聖隆アウラ音楽院講師就任記念コンサート

出演者:菅沼聖隆

日時:2026年7月19日(日)開場13:30 開演14:00
会場:ギターショップアウラ第1試奏室

<プログラム>
・旅立ち – N. コスト
・日本の夏の歌 (菅沼聖隆編)
・ソナタ – A. ホセ M. パラシオ  他

<プロフィール>
2歳半頃よりギターに興味を持ち、5歳から村治昇氏主宰の早期才能ギター教室にて師事。坪川真理子氏、金庸太氏にも学び、中学時代には三上徹氏のもとで作曲・和声・ソルフェージュを修め、現在は作曲活動も行う。

2014年にスペイン・セビーリャ高等音楽院へ留学し、フランシスコ・ベルニエール氏に師事。2019年、同音楽院の最終試験に満場一致で合格し、最優秀生に贈られる「Matrícula de honor」を受賞。同年、自作《ギターと弦楽四重奏のためのソナチネ第1番》をセビーリャで初演し、第1楽章は2024年ミゲル・リョベート国際ギターコンクール本選課題曲に採用された。

2012年以降、国内外のコンクールで多数受賞。これまでにパヴロ・マルケス、ウィリアム・カネンガイザーらのマスタークラスを受講。CD『A La Española』『Feria』はいずれも「レコード芸術」特選盤に選出。2022年、Hakujuホールにてデビューリサイタルを開催。

また、ラテン音楽ユニット「Masa&Chiei」として活動し、アルバムをリリース。ボリビアではチャランゴ奏者Willy Ríosと共演し文化貢献を認められる。クラシックに加えフラメンコや南米音楽にも取り組み、タブラオ出演など幅広く活動。2024年には舞台音楽提供やオーケストラ公演へのゲスト出演も行う。

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