スペイン伝統ギターの美と技がテーマとなる展示会「Encordadas Tokio 2025 – Guitarra española artesanal」のオープニングセレモニーと記念コンサートが2025年4月1日に、駐日スペイン大使館にて開催されました。

尾野薫を弾く栗田和樹とパブロ・サンチェス・オテロを弾くマテオ・アルナイス

記念コンサートでは栗田和樹氏が愛器の尾野薫、パブロ・サンチェス・オテロ氏がアウラの為に製作し、この展示会で一連の製作過程を紹介している’La Perdiz’と名付けられた新作で、マヌエル・デ・ファリャの、はかなき人生を二重奏で披露。

今回の展示会のテーマ“エンコルダーダス”の言葉に込められた、ギター製作の伝統とその職人技への深い憧れを共有する二つの文化のつながりを象徴する、夫々の個性ある音色が綾なす魅力的な演奏となりました。

提示されている尾野薫と尾野桂子氏、製作過程のパネル展示とパブロ・サンチェス・オテロ氏と尾野桂子氏

詳しくは、公式サイト をご参照ください。